目の日焼け

晴れた日には、日差しも強く、日焼けが気になる方も多い季節。

日焼けは、お肌(皮膚)への影響だけではない。

目からお肌の日焼け

日傘やアームカバー、日焼け止めクリーム等で、お肌の日焼け対策をしても
、目が紫外線によってダメージを受けることで、「目から日焼け」してしまう。

1.目に紫外線があたる。
   ↓
2.目の細胞がダメージを受ける。
   ↓
3.情報が脳に伝わる。
   ↓
4.(肌を守ろうと)脳が<メラニンを作りなさい!>という指示を出す。
   ↓
5.結果、メラニンにより皮膚が黒くなる。

目の細胞へのダメージ

目自体が、紫外線のダメージを受け、傷つくこともある。(角膜炎)
○充血
○ドライアイ
○眼精疲労
○雪目
○白内障

●充血等の一時的なものもあれば、白内障は治療方法のない目の病気である。
●紫外線を浴びてすぐに白内障になるというわけではないが、長時間・強い紫外線を浴びるという履歴が、将来的に白内障の原因になることがある。

日中に、活動するためには、太陽が出ている時間を避けることは難しい。
直接太陽を見ないようにしたり、目に紫外線を浴びることを必要最低限に抑えられるよう、気にかけたいところである。

そんな時の対策アイテムとして良く使われるのが、サングラスサングラスである。
サングラスは、単におしゃれのためのアイテムではなく、紫外線から目を守るグッズでもあるのだ。

白い肌をキープするという美容の点から長く健康な目でいるために今年からでも遅くないだろう。
目を紫外線のダメージから守りましょう。

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