先日、とあるセミナーでとても印象に残った話があるので紹介したい。

心の成長痛

日々の生活や、何かの出来事の時、

「うまくいかないなー」
「情けないな」
「こんなはずじゃなかったのにな」

と自己嫌悪になって落ち込んだり、傷ついたり、心が痛むことはないだろうか。

この心の痛みこそが、自分が変わろうとしている時に生じる痛みなのである。
”痛み”という単語を聞くと、少しマイナスなイメージを抱きがちで、連想されるものも、できれば痛みを感じたくないと思うかもしれない。
上記の場合の、心が痛む時、「自分が変わろう、変わりたい」という気持ちが働き、もがいているからこそ生じる痛み、つまり「心の成長痛」なのである。
そう考えると、その時は、ツライかもしれないが、前向きな痛みだと考えることができないだろうか。

※ただ、本当に心身ともに疲弊しきってしまうほど、落ち込むという状態を通り越して、大きな傷ができてしまった時は、該当しない。
※長く心が痛む状態が続く時、どんどん痛みが大きくなってきた時、その痛みから身体の健康を損なってしまうような時、それは、体調を崩してしまっている可能性があるので、注意が必要である。

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