休み明けのお仕事で疲れた体に、栄養補給♪

お正月休みも明け、仕事始めからやっと迎えた週末。
この1週間、重い体で何とか出勤したという方も、多いのではないでしょうか。
さて今日は、そんな休み明けの体の疲れをとってくれる栄養素についてお話します。

疲れに効く栄養素

<アミノ酸>

たんぱく質の構成成分であるアミノ酸は全部で20種類ありますが、そのうち9種類は体内で合成することができないもので、必須アミノ酸と呼ばれています。
アミノ酸は疲れた筋肉や臓器の修復、脳の活性化に効果があります。
ストレスが加わるとたんぱく質が多く消費されるため、働く皆さまには意識して取り入れていただきたい栄養素です。
アミノ酸を含む食品:牛乳、大豆、乳製品、肉・魚・卵

<ビタミンB1>

ビタミンB1は、疲労回復のビタミンといわれています。
疲労物質(乳酸)が体内に蓄積するのを防ぎ、疲労の緩和や回復の促進、またストレスを緩和する効果があります。
ただし、ビタミンは貯蔵されにくい性質を持つため、継続的に摂取してください。
ビタミンB1を含む食品:豚肉、うなぎ、大豆、ごま、玄米、胚芽米

<クエン酸>

クエン酸は、体内でエネルギーを産生する「クエン酸回路」において必要な栄養素で、エネルギーを作り、体内に老廃物を残さないようにはたらきます。
クエン酸を含む食品:柑橘類の果物、梅干、酢

<ビタミンC>

ビタミンCは、肉体疲労を軽減し、ストレスから体を守るために欠かせない栄養素。
ビタミンCを含む食品:柑橘系の果物、緑黄色野菜

疲れをとるには入浴、十分な睡眠など疲れに応じたケアを早めに行うことが大切ですが、忘れてはならないのが正しい栄養補給。
しっかり補給し、回復を促してあげましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

解説動画つき記事

  1. 重症と軽症の違いはなに?〜新型コロナウイルス~

    【動画あり】重症と軽症の違いはなに?〜新型コロナウイルス~

  2. 会社内でのトラブル増加!?コロナハラスメントとは

    【動画あり】会社内でのトラブル増加!コロナハラスメントとは

  3. 衛生委員会等のオンライン開催についての通達が示されました

    【動画あり】もっと深く知りたい方必見!衛生委員会等のオンライン開催について詳しく説明します

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る