タバコについて

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皆様、今日は何の日かご存知でしょうか?今日、1月13日は「タバコの日」です。

タバコの日

1946年1月13日に高級たばこの「ピース」が10本入り7円で初めて発売されたことに由来しています。
「タバコの日」にちなんで・・・今日はタバコについてのお話です。

タバコを吸う方も吸わない方も、含まれている成分についてどのくらいご存知でしょうか?
タバコの煙には、有害物質が200種類以上含まれています。

たばこ3大有害物質

ニコチン
脳に「快感」をもたらす、依存の原因物質

タール
発がん物質

一酸化炭素
動脈硬化促進

などです。
でも、タバコを吸わないから関係ない?そんなことありません。

喫煙者がフィルターを通して直接吸い込む煙、主流煙より、
タバコの火のついた部分からでる煙、副流煙の方が有害物質が多く刺激が強いのです。

同じ空間にいて、煙を吸い込んでしまうことを、受動喫煙と言います。

禁煙をご希望される方は、禁煙外来に行くと内服薬での禁煙方法もありますよ。
成功率は約7割程度とのことです。

タバコの日にちなんで、タバコについてのお話でした。

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中山 真樹

中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健師

投稿者プロフィール

看護師として病棟勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験、また、現在訪問企業で実施している業務からヒントを得て、皆様が知りたいことをお届けしたいと思います。
【保有資格】看護師、保健師、第一種衛生管理者、養護教諭一種
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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