メタボの怖いお話

メタボリックシンドロームの対策には、食生活の改善と、適度な運動が必要ですとはどこでも言われていますよね。
「そんなことはわかっているけど、めんどくさくてできない‥」方が多いと思います

具体的な方法はいろいろありますが、ダイエットを続けるには強い意志が必要です。
私からは、痩せなきゃ!という気持ちになるような怖~いお話をしたいと思います。

メタボの恐怖

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54歳で心筋梗塞を発症する前から、いくつかの前触れが。40歳で肥満、46歳では高脂血症や高血糖がみられ、典型的なメタボリックシンドロームといえます。
50歳になると、心電図に異常がみられ、最後には心筋梗塞を発症してしまいました。
もっと早く対処をしていれば、この患者さんは心筋梗塞にはならなかったのかもしれません。

みなさん、自分の年齢と健康状態とを照らし合わせて考えてください。
40代でメタボリックシンドロームの方は、今自覚症状がないからといって放っておくと、50代、60代で命にかかわるような疾患(心筋梗塞や脳梗塞)にかかってしまうかもしれません。
50代というとまだまだ働き盛りの年代です。
50歳になっても、60歳になっても元気に仕事をしたい!と考えている方は今すぐにメタボ対策を始めることをオススメします。

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