ジェネリック医薬品って??

突然ですが、みなさんは「ジェネリック医薬品」という言葉をご存知ですか
最近ではCMでも話題になりましたよね
聞いたことがあるけどよくわからないという方、初めて聞いた!という方のために
数回にわたってジェネリック医薬品をテーマに投稿をしたいと思います。

そもそもジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは
薬は開発した企業が特許をとると、約20年の間開発した企業が独占的に販売
することができます。その特許が切れた後、別の会社が製造・販売するのがジェネリック
医薬品です。開発期間が短い分、コストもかからないため先発医薬品よりも安く手に入ります。

効き目は同じ??
ジェネリック医薬品は先発医薬品と同等の効き目であることが国による審査で確認されて
初めて販売することができます。
ジェネリック医薬品は先発医薬品と同じ規制のもとで開発・製造・販売されているので、
品質に違いはないと考えられています。

どんなメリットが??
私たちにとって嬉しいのはなんといってもお薬代が節約できること!
ジェネリック医薬品の価格は先発医薬品の2割~7割といわれています。
生活習慣病などで毎日薬を飲むという方には嬉しい情報ですよね!

どうやったら手に入る??
病院などで発行される処方箋にジェネリック医薬品の名称が記載されていれば、
薬局で調剤してもらうことができます。
また、2008年4月から処方箋に「後発品への変更不可」というチェック欄が設けられました。
ジェネリック医薬品の名称が記載されていなくても、「後発品への変更不可」欄に
医師のサインがなければ、薬剤師と相談の上、患者さんがお薬を選ぶことが
できるようになりました。

では実際にジェネリック医薬品を使用した場合、
どれだけ薬代を節約できるのか詳しくご紹介したいと思います

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