睡眠障害

人間は年齢を重ねるにつれて睡眠のパターンが徐々に変化します。
だんだんと深い睡眠を得られなくなっていくのです。

眠れないと

ちょっとした物音でも目が覚めたり、ベットに入って眠りにつくまでの時間も長くなったり睡眠のサイクルにタイムラグが生じます。
高齢の方が“早寝早起き”になるのは体内時計のサイクルがずれてくるためです。
早起きすれば、早く眠くなるのが自然の摂理ですが、最近は若い方にもそんな症状が増えています。
まだ陽の昇らないうちから目が覚めてしまい、その後、眠れなくなってしまう。
早く眠らなければと焦れば焦るほど頭がさえてしまうのです。
いつまでも眠れず、何度もトイレに行ったり、悪夢にうなされたりと睡眠とストレスには深いつながりがあります。
最近は特に仕事に関するストレスが原因で「寝つきが悪い」「途中で目覚める」といった“睡眠障害”を訴える人が増えています。
ストレスの原因は仕事の量や職場の人間関係などさまざまなものが考えられますが、生活習慣が変わったのも一つの原因です。
30年くらい前までは約7割の方が夜10時には就寝していましたが昨今では約二割程度までに減少しています。
このように日々の生活自体が夜型になっているのも一つの傾向ですね。
毎日の睡眠が十分にとれないと心身ともに疲弊してしまいいろいろな病気のもとにるのも事実です。
まずは睡眠の「質」を高くすることが大切です。
眠るときはなるべく部屋を暗くし、自分でリラックスできる時間を作るのも一つだと思います。
朝目覚めて太陽の光をいっぱい浴びる。
太陽の光はその日、一日を大きく変えてしまうほどたくさんいいパワー持っています。
皆さん、明日からちょっと早く起きていい空気を感じてみませんか。

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