食品選びのポイント~減塩編~

血圧が高いかたは医師や保健師に「減塩しなさい!」と指導を受けると思います。

高血圧の方は1日の塩分摂取を6g未満にするのが良いとされています。
しかし外食やコンビニ弁当などが中心の食生活を送っている人はどの程度の食塩を摂取しているのか、自分ではなかなか把握できませんよね。

お店で食品を選ぶときのポイント

お店で食品を選ぶとき、まず栄養成分表示をみてみましょう。

残念ながら栄養成分表示には食塩の量は記載されていないことが多いんですね~
しかし!食塩の量が記載されてされていなくてもナトリウムの量から食品に含まれるだいたいの塩分量を計算することができます。

食塩含有量の求め方

ナトリウム(mg)×2.5÷1,000=塩分(g)
この式に当てはめて計算することで食品に含まれるだいたいの塩分の量を計算することができます

ちなみにこの食品の場合、
310×2.5÷1,000=0.77g
約0.8gの塩分が含まれています

だったら最初から塩分の量を書いておいてくれればいいのに‥と思いますよね?
食塩は成分表に記載しなくて良い項目です。食塩の量を記載してしまうと、「これこんなに塩分があるんだ。買うのをやめよう」という人が出てくるので記載していない食品が多いんです。

血圧が高めの方は食品を選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

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