その便秘放っておいて大丈夫?

便秘は老廃物が体内に停滞しており、 肌荒れや免疫力の低下などさまざま不調の原因になる。

毎日便がでていても、コロコロの便や残便感などはかくれ便秘の可能性がある。

次に当てはまるものありますか?

●お腹ぽっこり

●口臭

●肌荒れ・・・ 腸で吸収されるビタミン類が、たまった老廃物に邪魔されて取り込まれにくくなり肌あれにつながる。

●かぜを引きやすい:免疫力の低下

●排便時に血がでる:痔の可能性あり!

今すぐセルフケアを始めよう!!

スムーズに排泄するためには、食事で腸内環境を整え、適度なやわらかさで きちんとかさのある便を作ることが大切である。

便秘を予防するPoint ・・・食生活・適度な運動・トイレの習慣改善・ストレスをためないことが重要である。

便秘に効果のある食材

食物繊維には便をやわらかくする「水溶性食物繊維」と、便のかさを増やす「不溶性食物繊維」がある。

◆水溶性食物繊維:キャベツ・大根・イモ類・きのこ、海藻、こんにゃく、果物

◆不溶性食物繊維:ごぼう・玄米・大豆

◆発酵食品(腸内の環境を整える):牛乳・ヨーグルトの乳製品・漬物 先日TVで、漬物好きの青森県の人は便秘が少ないとのことだった。

適度な運動

腹筋 ・全身運動:ウォーキング、水泳、ジョギング、ヨガなど ・お腹マッサージ:のの字マッサージ(約30回ゆっくり軽くマッサージをする)

トイレの習慣改善

朝食後に必ずトイレに行く。 朝食後は、胃・結腸反射(食べ物が胃に入ると腸に排便を促す指令)がもっとも出やすいタイミングである。

ストレスをためない

胃、小腸、大腸などの消化管は自律神経にコントロールされているため、強いストレスを受けると運動が弱くなり、胃酸や腸液の分泌も悪くなって便秘になる。

最近、腸壁と便が接している時間が長いことが、大腸がんのリスクを高めていると指摘されている。

大腸がんは、女性死亡原因の1位である! 健診結果で便潜血(+)の場合は、大腸内視鏡検査を受けることをおすすめする。

また最大の便秘の解消法は、「トイレはしたい時にする!!」女性は外ですることに抵抗が強いが、きれいなトイレを見つけて試してみてはどうだろうか?

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