急病への備え~1人暮らし編~

先日、ドクタートラストの若手保健師が胃腸炎でダウンしてしまいました。
私自身も先月胃腸炎になったので、その辛さがよくわかります。

胃腸炎や高熱、ぎっくり腰。病気は急に訪れるもの。

「産業保健新聞」読者の方のなかには一人暮らしをしている方も多いでしょう。
冒頭の胃腸炎や風邪による高熱、またはぎっくり腰に一人暮らしの人がかかったら、どうしたらいいでしょうか。
家族が一緒に住んでいれば用事を頼めますが、一人暮らしだと、急な体調不良は本当に困りますよね。

一人暮らしの方は、もしもに備えて以下のグッズを用意しておきましょう!

飲料水:ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツ飲料を数本用意しておきましょう
レトルトのお粥とゼリー飲料:回復期に便利です。非常食にもなります
市販の湿布:ぎっくり腰など動けない時に、鎮痛効果のある湿布があると便利です
予備の毛布やお布団:急な発熱の際は、寒気に襲われます。暖房だけでは室温が上がるまでに時間がかかるので、予備の毛布やお布団を1枚用意しておきましょう
一番近い病院と、夜間外来のある病院のリスト:診察時間や電話番号、行き方がわかるように印刷しておくことをお勧めします

※また、スポーツドリンクは水で3倍くらいに薄めて飲むと、病気の時は吸収が良いといわれています。

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中村 眞弓

中村 眞弓株式会社ドクタートラスト 保健師

投稿者プロフィール

企業での健康相談や産業保健の経験を生かし、「じっくり聴く・しっかり考える」保健師を目指しています。社員の皆様・人事の皆様と一緒になって企業の健康を支えていけるよう頑張ります。
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