朝食の欠食

「朝食を食べたり食べなかったりする人は、毎日食べる人よりメタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群)になるリスクが女性で4倍以上、男性では2倍近く高くなる」
という研究結果が出たそう。
とくに 男女とも「週2日」の人が最もリスクが高かった とのこと。

「ときどき朝食」メタボ注意 毎日食べるより危険

朝起きてから家を出るまでの時間。
どうしてもバタバタしてしまい、朝食を抜いてしまうことがある。

「朝食を抜くとメタボになるという話は聞くけど、私は時々とっているから大丈夫」
なんて思っていた方にはちょっとショックな情報かもしれない。

朝食はなるべく毎日摂るように心掛けよう。
とは言っても中々できないというのが本音。

朝食の欠食には睡眠が大きく関わっていると言われている。

十分な睡眠時間や睡眠の満足感があれば、すっきりと目覚めることができる。
しかし、睡眠時間の不足、睡眠の質の低下が、二度寝や寝坊の大きな原因になる。
朝食を摂る習慣をつけるためには「朝の目覚めの質」がカギとなる。

そう考えると、朝食は夜から始まっているといっても過言ではないのかもしれない。
十分な睡眠を摂って、朝食を摂る習慣をつけていきたい。

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