サッカーW杯で過重労働問題!?44人が死亡

世界的イベントで過重労働問題!?

2022年にサッカーワールドカップ開催を控えるカタールでは、
現在、急速なインフラ整備が行われており、
過酷な労働環境が問題となっています。

英紙『ガーディアン』などの報道では、、
ドーハのネパール大使館で入手したという公文書の詳細を掲載。

6月4日から8月8日までの間に過重労働が原因で
44人もの労働者が心臓発作や心不全で死亡したとしています。

主な人員として労働している、近隣諸国からの移民労働者が
この被害の中心となっているとのことです。

本文中では労働者たちの実態を、インタビューを交え事細かに紹介。

“開かれた刑務所”
“Slave(奴隷)”
といった表現を使い、辛辣に非難しています。

日本でも、2020年に東京オリンピック開催が決まり、
今後の建設ラッシュが予想されます。

世界的な注目を集める大会であるだけに、
その開催に関わる労働環境から、整える必要があるでしょう。

本日、体育の日にちなんで、
健全なスポーツ大会に影を落とすニュースをご紹介しました。

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