2人に1人が夜中の熱中症に?!

昨日から、東日本では暑い日が続いています。
特に今週末は、気温が日中は35℃超と、かなりの猛暑日が予想されています。

夜中の熱中症

昼間はオフィスや家庭でもエアコンをつけっぱなし……という方が多いと思いますが、健康のために、夜はタイマーにしたり窓を開けたり、扇風機で暑さをしのいだり……という方も、多くいらっしゃると思います。
魔法瓶大手ブランドのサーモスは、2人に1人が夜中に熱中症にかかった可能性があるという調査結果を発表しています。
しかも、そのうちの半数は、熱中症にかかったことすら自覚していないとか!!
目覚めた時に、体調不良を感じた割合を調べているということなので、寝起きにめまい・吐き気・疲労感・頭痛などを感じたかどうかを調査したのだと思われます。
サーモスの調査結果では、5~15℃の水分を就寝前や夜中目が覚めた時に積極的に摂るように提案しています。
日中の水分補給だけではなく、寝る前にも水分補給をお忘れなく!!
特に、飲酒をした晩は、尿の量が増えてしまうだけでなく、倒れこむように寝てしまうことで、着衣の調節や室温の調節が難しいこともあります。

飲み会から帰宅したら、まずお水やスポーツ飲料で水分を補給してください。
飲むと忘れそう……という方は、お酒を飲みながらお水もちょこちょこ飲むと良いですね

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中村 眞弓

中村 眞弓株式会社ドクタートラスト 保健師

投稿者プロフィール

企業での健康相談や産業保健の経験を生かし、「じっくり聴く・しっかり考える」保健師を目指しています。社員の皆様・人事の皆様と一緒になって企業の健康を支えていけるよう頑張ります。
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
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