ペットボトルを直接飲んだときの細菌数の変化は?

立秋、残暑とは名ばかりの夏真っ盛りで嫌になりますね!
先日お昼ご飯を食べにすぐ近くの飲食店に行っただけで熱中症になりかけました。
水分といえばペットボトルで飲料を持ち歩いている方も多いかと思います。
持ち運べて、好きな時に飲める便利なペットボトル。
しかし皆さん一度はこんなことを思ったことはありませんでしょうか?

「こんな暑い時期に何時間もペットボトルを放置して(持ち歩いて)衛生的に大丈夫なのか??」

そうなんです、見た目では何も変化がないように見えるもペットボトル、実は中では色々起っているのです!

夏場のペットボトル

ペットボトル内の細菌量は、下図のように変化していきます。
※真夏日を想定し、温度は30度、湿度を60%に設定した場合です
※エフシージー総合研究所調べ

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開栓し、直接口をつけて飲んだ直後からドンドン増えてますね。
ちなみに私は開けて半日くらいのものでしたら普通に飲みます。

以下飲料ごとの解説です。

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スポーツドリンク、人間にも栄養タップリなんだから菌の繁殖も凄いはず!と思いきや1日経過した時点では、ほとんど増えていません。
これは上記にもあるように酸度が強いため、菌が繁殖しにくいためだそうです。

ペットボトル飲料は、以下の2点に気を付けてください。
★なるべく早く飲みきる
★直接口を付けずに飲む(コップに移すなど。ストローはだめです!)

暑さで、ただでさえ体力が落ちているこの時期。
あまり神経質になりすぎることはありませんが、不安要素はなるべく排除して、元気に夏を乗り切りたいものです。

皆様もペットボトルの飲み残しには、くれぐれもご注意くださいね。

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