カルシウムの上手な取り方

骨作りに欠かせないカルシウム。
皆様はどのように摂取していますか。
骨の形成以外にも、高血圧、動脈硬化の予防、緊張やイライラの緩和などさまざまな効果があるといわれているます。
今日は、そんなカルシウムを多く含む食品や吸収率をアップさせる上手なとり方を紹介します。

カルシウムを摂取しよう

■牛乳・乳製品!!
牛乳や乳製品は、カルシウムが最も体に吸収されやすい形で含まれており、牛乳を1日コップ1杯(約200ml)飲むと、1日の推奨量の約1/3をとることができます。
ただし、チーズは塩分とカロリーが高く、生クリームは乳脂肪とカロリーが高いので注意が必要です。

■大豆製品
大豆製品はたんぱく質食品なので、1日1回とることを勧めます。
悪玉コレステロール値を下げる効果があるため、コレステロール値が気になる方は、乳製品よりも大豆製品でカルシウムをとりましょう。

■緑の葉野菜
カルシウムを多く含むが、吸収率が低いため、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの豊富な食品と一緒に食べるのをお勧めします。
レモン果汁やお酢などを調味料に使うのもいいですよ。

■小魚
少量でカルシウムをとることが出来るが、塩分も多いのでとり方には注意が必要です。
調味料代わりに野菜にあえるなどの工夫をしましょう。

■海草・乾物類
カルシウムに加えて、食物繊維や鉄も多く含みます。
フードプロセッサーなどで粉末状にして、ふりかけのようにすると便利です。
1つの食材から摂るよりも、他の栄養素もバランス良く取ることができるよう、いろいろな食材からカルシウムを摂取することを心がけましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

解説動画つき記事

  1. 【動画あり】在宅勤務で新たなハラスメント「リモハラ」「テレハラ」が発生

  2. 重症と軽症の違いはなに?〜新型コロナウイルス~

    【動画あり】重症と軽症の違いはなに?〜新型コロナウイルス~

  3. 「新型コロナウイルス感染症対策」の動画、資料、ポスターを公開しました

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る