秋の魚で健康増進!

大きな台風が通り過ぎ、気候が一気に秋めいてきましたね。
秋の味覚と言えば!!!「さんま」「かつお」「鮭」など・・・
食卓に上がりやすい魚が美味しい季節です。

「脂の乗った」秋の魚たちで健康に

この魚の油は、DHA&EPAという成分がたくさん含まれています。

EPAは血中の脂質を正常に保ってくれます。
特に、健診結果で『HDLコレステロール(善玉)が低い』と言われた方は、
積極的に食べると良い脂です。

また、DHAには、脂質への効果だけでなく、
アトピーや癌に対する効果もあることがわかってきています。
最近では、うつ病の治療にも効果があるという報告も出てきています。

このDHA&EPA、実はさんまを1匹食べるだけで、
1日に必要な量は十分取れてしまうんです。

また、秋のかつおも「戻りかつお」といって脂が多く、
まぐろなら中トロ1切れで1日に必要な量が取れます。

このお魚の脂を最大限有効に摂りたいならば、
お刺身が一番のおすすめです。

焼いたり煮たりすると、この脂が落ちてしまいます。

最近の健康診断結果を見ていると、
多くの方が、高LDLコレステロール、低HDLコレステロールになっています。

これは、お肉や卵、バターや菓子などの摂取量が多く、
お魚を食べない生活が原因です。

1人暮らしや自炊でなかなかお魚を食べる機会が少ない方は、
居酒屋や定食屋ではお魚を意識して頼んだり、
缶詰など(サバやツナ)を利用すると手軽に魚の脂を摂取できます。

美味しいものを美味しい時期に食べると、
健康にも近づく・・・といういい例ですね。

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