スマホ依存で二重あごに

スマホによる二重あご

スマホ使用による弊害。
それが、タイトルでも紹介している二重あごだ。

美容に関心のある女性にとっては、
「まさか顔まで!?」と何とも衝撃的な内容である。

世間では「スマホ顔」と呼ばれているが、
これは二重あごになってしまい、フェイスラインがたるんだ状態のことをいう。

なぜこのようなフェイスラインになってしまうのか?
その原因は、ストレートネックの時と同様、操作時のうつむいた姿勢にある。

うつむき姿勢

前傾姿勢を長時間、それも一時的にではなく、毎日続けることで、
肩や首周りの筋肉を常に緊張状態にしてしまう。
また、首の筋肉が縮み、あご周りを引っ張る重力の影響が増えるため、
知らず知らずにあご周りがたるんでいくのだ。
老廃物も溜まりやすくなり、慢性的なむくみも生じる。

フェイスラインは、メイクでは隠せない目立つ場所なだけに、
普段の習慣でこうしたたるみ顔を作ってしまわないよう、気をつけたいものである。

二重あごを予防しよう

スマートフォン使用時の姿勢を、日頃から意識する事も大事だが、
ほか日常でできるエクササイズを紹介していく。

1*口を閉じたまま、ゆっくり顔を天井に向ける(あごを上げる)
2*口を大きく開け、そのまま5秒キープ
3*上を向いたまま、下あごを上げていきゆっくり口を閉じる
4*顔を自然な位置に戻す
※1~4を5回繰り返す

普段スマートフォンをご利用の皆さん、
使っている時の姿勢を、日頃から意識するようにしよう。

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