副菜の選び方について

何を食べようか迷った時、お肉かお魚・・・と、
メインで迷う方が多いのではないでしょうか?

今日はそのメインではなく、その隣にある・・・副菜です。

副菜の選び方について

副菜とは、野菜やきのこ、海藻、いも類などを使った料理で、
ビタミン、ミネラル、食物繊維など大事な栄養素の供給源となります。

1日の野菜の摂取量の目標・・・350g

この量を野菜の料理にして考えると5皿程度です。
野菜以外のきのこや海藻、いもなどをプラスして食べるとすると1日6皿、
つまり

1食あたり・・・副菜を2皿

を、目標とすると良いでしょう。

副菜を選ぶ際の注意点!

たんぱく質の脂質に注意しましょう。
サラダに入っているベーコンべコーン、お浸しに入っている油揚げきつね、
厚揚げなどは量は少しですが、意外とカロリーを上げるもとになっています。

少しのようですが、1皿50キロカロリーのオーバーでも、6皿では・・・
50キロカロリー×6=300キロカロリーものオーバー上になってしまいますね。

カロリーを抑えて野菜をしっかりとるには、
副菜の料理のたんぱく質食品の量には注意しましょう。

調理のオイルでカロリーアップしないように注意しましょう。
どんなに野菜がたっぷりとれても、
炒め物やドレッシングによる油でカロリーアップします。
煮物や蒸し物をとりいれる、また、茹で野菜や、サラダのドレッシングは
ノンオイルをチョイスしましょう。

野菜のみでは「味気ない」と思いがちですが、
旬の野菜を使うと野菜自身の味がしっかりしており、
薄味で美味しく食べられます。
また、香辛料や薬味ねぎ、だしこんぶ、なども上手に活用しましょう。

今週もがんばりましょう。

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中山 真樹

中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健師

投稿者プロフィール

看護師として病棟勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験、また、現在訪問企業で実施している業務からヒントを得て、皆様が知りたいことをお届けしたいと思います。
【保有資格】看護師、保健師、第一種衛生管理者、養護教諭一種
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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