コーヒーの効能

個人的なことですが、私は温かいコーヒーが好きだ。
特に寒くて眠い朝には温まるためにもシャキッとするためにも、朝の1杯は生活の一部になっている。

コーヒー効果

朝の通勤時間帯のコーヒーショップには、同じように朝の1杯を楽しんでいる出勤前を思われる方が多くいる。
みなさん何を求めて朝の1杯を飲んでいるのかはそれぞれだが、コーヒー自体には様々な健康への効果がある。

◆香りによる効果
・コーヒー豆独特の香ばしい香り、カップから立ち上る香りは、リフレッシュ効果がある。
・含まれるカフェインが精神的なストレスを緩和・解消してくれる。

◆エチケット効果
・にんにくなどの臭いの強い食事の後、口臭を消す作用がありエチケット効果が得られる。
 大事なお仕事の際に選んでもいいかもしれない。

◆ダイエット効果
・カフェインは新陳代謝を上げ、脂肪燃焼を活発にしてくれる。
・コーヒーそのものはノンカロリーの食材である。

◆排除の効果
・水とコーヒーを一緒に飲むと、利尿作用により老廃物や添加物の排泄を促す。
・飲酒のすぐ後に、水とコーヒーを一緒に飲んだ場合、酔いのもとであるアセトアルデヒトを分解、
 さらには利尿作用により、二日酔い予防が期待できる。

◆覚醒・刺激作用
・リフレッシュ効果と合わせて、カフェインには大脳を刺激する作用がある。
・大脳を刺激することで知能を高められると、作業や勉強の集中力・能率が上がることが期待できる。
・中枢神経を刺激により、適度に興奮させることから、結果的にめまいや立ちくらみへの効果が期待できるとも言われている。

◆病気の予防効果
※最近では、様々な病気予防・改善の効果が言われるようになった。
 各説については、見解が分かれる部分もあり、「可能性のある前向きな効果」を拾ってみた。
 医学的に明らかに証明されたものではない点が前提となる。

・血流をよくする作用があり、結果、「血圧の改善」「動脈硬化予防」「痴呆の改善・予防」「糖尿病予防」。
・粘膜の殺菌作用により「(ピロリ菌による)胃潰瘍、胃がん、食中毒の発生予防」。

◆注意
人によっては、体質的に頭痛がしてしまう方、胃が痛くなってしまう方など、上記の逆の効果が強く出てしまう方もいる。
様々な前向きな効果がありますが、一番はご自身に合うかどうかが大切である。

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