平成24年就業構造基本調査の結果が公表されました。

平成24年就業構造基本調査

平成25年7月12日、総務省統計局より
「平成24年就業構造基本調査」の結果が公表されました。
その結果の、週間就業時間の項目を見てみると、
調査に協力した、年間就業日数200日以上の雇用者(パート・アルバイト含む、役員は除く)のうち、
約480万人が週60時間以上就業をしているとの結果が出ています。

これは、法定労働時間の週40時間に加え、
週20時間の残業、月80時間以上の残業を行っている状況で、
つまり健康障害のリスクが大きくなるといわれる、
過労死ラインを超えた働き方です。
勿論、産業医との過重労働面談も必要となります。

男性の「正規の職員・従業員」に限ってみると、
25歳から39歳までの約2割が1週間に60時間以上就業しています。

また、就業日数の項目では、
約44%の雇用者が、年間250日以上就業しているとの結果となりました。
この結果からは、週5日以上の勤務、有休の未消化などの状況が伺えます。

総務省統計局ページ http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/

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