アロマ効果

企業も学校もご家庭も、みんな新年度の始まり。
特に大きく変わったことはない日常ではないひと、お引っ越しや進学、就職、転職・・・など、生活に大きな変化のあった人もいることだろう。

こういう時というのは、自分が知らず知らずのうちに、気が張って(緊張して)、思っている以上に疲れているものである。

たくさん寝ている、またはいつもと睡眠時間変わらないのになぁ。。。。

1日が終わると、どっと疲れている。。。。

疲れや小さなストレスを食べることで解消している。。。(食欲が止まらない)

(逆に)疲れすぎて食欲が出ない。。。。

心当たりはないだろうか?
人の生活には、ある意味、適度な緊張はつきものであり、なくならない。
適度にある方が、程よい緊張感となり、メリハリをつけることにもつながる。

ですが、上記に挙げた例のようなことが、「たくさん当てはまる」とか、「長く続いてしまう」ことが心配である。
そこで、少しでも当てはまるようなら、早い段階からリラックスできる方法を試してみてはどうだろうか?

アロマテラピー

植物の香りやさまざまな働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法である。
※‶香り”は人により、好きな香り、苦手な香りがある。
つまり、心地よく感じるものとその逆に感じるものも・・・・その点をご了承いただきたい。

企業内健康管理室などでは、従業員の方が来室した際に、緊張するのではなくリラックスしてもらえる場所に。
健康相談やカウンセリングの場面でも同じ。
また、働く人の健康をサポートする私たちもリラックスするために。

など、積極的に使用している様子に触れることが多数あり、私もメディカルハーブを始め、日常生活でもハーブを取り入れたり、過去にはアロマテラピーを学んだ。
その中から、比較的万能な効果が期待でき、手に入りやすかったり、馴染みやすいものをご紹介する。

ラベンダー(リラックス)
○ストレスや怒り、緊張を鎮める。
○安眠を誘う。
○靴擦れやすり傷を修復する。
○頭痛、筋肉痛、生理痛などの痛みを鎮める。
○炎症を抑える作用から、日焼けのお肌へスキンケアとして。

ローズマリー(リフレッシュ)
○幅広く料理でも活用できる。
○消臭や殺菌作用により、肉の臭みを消して鮮度を保つ。
○消化を促す。
○気持ちが疲れて、または高ぶって集中できない時に、集中力を高めてくれる。
○ニキビ、フケ、体臭予防にもなる。

ペパーミント(リフレッシュ、すっきり)
○清涼感のある特徴的な香りにより、優れたリフレッシュ効果がある。
○ストレスや神経疲労を和らげる。
○眠気を抑える。
○鼻やのどなど呼吸器のコンディションを楽にする。
○蚊やハエなどの虫除け作用。

レモングラス
○消化促進作用があり、食欲増進。
○代謝と血行の促進。
○虫除け作用。

植物の香りから、それぞれにこんなに効果がある。
リラックス系やリフレッシュ系は、ちょっとした合間に香りをかぐだけでも良いですし、本格的に(?)アロマポットにオイルをたらして香りを漂わせても良いだろう。

中には、妊娠中の使用がダメなもの、疾患によっては使用に注意が必要なものもあるので、事前の確認も合わせてするようにしよう。

みなさまのリラックス、リフレッシュ法の一つとして、取り入れてみてはどうだろうか。

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