「レジリエンス」を身につけ、逆境に強くなる!

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レジリエンスとは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などと訳される心理学用語です。

2000年頃から、ストレスを跳ね返す、ストレスに耐え乗り越えるといったように、精神疾患への抵抗力を意味する概念として徐々に認知されるようになりました。
もともとは家庭環境や、過去のトラウマに関連する分野で研究がなされていましたが現在は、仕事においてもレジリエンスを身に付けることが注目されてきています。

レジリエンスを身に付けるには?

①「I AM」
自分自身の良いところ悪いところもひっくるめて、自分自身を受け入れていく力
②「I HAVE」
他者との信頼関係を築き、学びのネットワークを広げていく力
③「I CAN」
人間が日々遭遇する試練や問題を乗り越えて問題を解決していく力
④「I WILL」
自分自身で目標を定め、それに向かって伸びていく力

レジリエンスを身に付け、高めていくには①~④の力が必要です。

セミナー受講がおすすめ

ここ数年レジリエンスはとても重要視されており、メンタルヘルス研修と同じようにレジリエンス研修として多くのセミナーが実施されています。

ストレスチェックが義務化になり、ストレスが注目される時代になりました。
そのストレスに打ち勝つために、レジリエンスにも関心を持たれてはいかがでしょうか。

「産業保健新聞」を運営しているドクタートラストとでも、企業の担当者向け無料セミナーなど、さまざまなレジリエンスセミナーを行っています。
お気軽にお問合せください。

セミナー特設サイトはこちら

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冨田さゆり

冨田さゆり株式会社ドクタートラスト 産業カウンセラー

投稿者プロフィール

ドクタートラストに入社して6年目、多くの民間企業・官公庁の健康管理に関わってきました。産業カウンセラーの資格を取得し、専門知識を深める日々です。対企業、対従業員、健康に働くためのアプローチは多種多様。各々の特性に合わせたアドバイスを心掛けています!
【保有資格】産業カウンセラー
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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