幸せホルモンが増える豆乳レシピ

最近、ダイエットがうまくいくかどうかは、脳にかかっていると言われている。
一般に「太る脳」と「太らない脳」と言われ、「太る脳」は簡単にいうとストレスフルな脳ということだ。。
「太る脳」から「太らない脳」へ変えればいいのだが、ストレスをなくすのは現実には難しいと思う。
そこで、幸せホルモンが出る食事を上手に取り入れて、「太らない脳」を目指そう!

太らない脳づくり

『幸せホルモンとは・・・・おいしいと感じた時にでるβエンドルフィンやセロトニンのことである。
これがでると、ほっとする気分になる。』

この幸せホルモンがたくさん含まれていて、更に美容や健康に役立つ食品が大豆食品である!
今回は、豆乳を使ったレシピをご紹介します!!

【豆乳とココアのドリンク】
材料(2人分)
・ ココア・・・大さじ1
・ 黒砂糖・・・大さじ3
・ 豆乳・・・・1.5カップ
作り方
① 小鍋にココアと黒砂糖を入れてよく混ぜる。
② ①に豆乳を少しずつ注いで混ぜ合わせ、溶かす。中火にかけ煮立つまでよく混ぜて火を止める。

【とろみ豆乳のしゃぶしゃぶ鍋】
材料(2人分)
・ 豚肉(しゃぶしゃぶ用)・・・300g
・ 青梗菜・・・・・・・・・・2株
・ 好きなお野菜
【A:スープ】
豆乳3カップ・片栗粉 小さじ1・塩 小さじ1/2
【つけだれ】
にんにく、しょうがのみじん切り 各1/2かけ分、しょうゆ・酢大さじ2、
豆板醤 小さじ1/4、ごま油 小さじ1

作り方
① 野菜を食べやすい大きさに切る
② Aを鍋に入れて中火にかけ、底からかき混ぜながら、とろみがつくまで煮る。
③ 豚肉、野菜を入れて、たれにつけて食べる。

大豆には様々な効果があある。

・ 良質な植物性タンパク質(健康な体や肌をつくる)
・ 食物繊維・オリゴ糖(腸内環境を整え、便秘予防・解消)
・ イソフラボン(女性ホルモンと似た働き・骨粗しょう症の予防)
・ サポニン(中性脂肪を抑えて肥満を防ぐ)
・ ビタミンB群(肌の抵抗力を高める)
・ ビタミンE(細胞の酸化を防ぐ)
・ カルシウム・ビタミンK(骨を丈夫にする)
・ レシチン(動脈硬化や脂肪肝を予防する)
・ レクチン(免疫力を高める)

大豆ってすごいですね!というわけで、私も牛乳から豆乳に変えてみました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

解説動画つき記事

  1. 【動画あり】改正育児・介護休業法の概要と背景を専門家が解説!

  2. 【動画あり】休職者、在宅勤務者を手厚く支援する「アンリケアサービス」とは?

  3. 【動画あり】オミクロン株を正しく知ろう!~重症化しないって本当?マスクは意味ない?~

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る