危険な巻き肩

「巻き肩」をご存じだろうか。

巻き肩とは

・・・イラストのように、
パソコンやスマホを長時間扱っている方に多く、
肩が前に出て、さらに内側にねじれた状態のことを言う。

巻き肩の危険性

巻き肩が危険なのは、肩周辺の筋肉が固くなってしまい、
肋骨が動かせなくなることで、肺が完全な状態で機能できなくなり、
呼吸が浅くなることだ。

呼吸が浅くなると、代謝が落ち、疲労物質が蓄積され、
慢性的に疲れや眠気がとれなかったり、肩こりや内臓の不調などの
様々な健康障害が出てくる。

それに加え、交感神経が過剰に働き、セカセカしたり、気分が落ち着かない、動悸、不安感を強めるなど、ストレスを感じやすくなる。
スマホを見るときはついつい下を向きがちだが、
巻き肩にならないよう、姿勢を意識しながら扱うことが大切である。

次回は、既に巻き肩のクセがついてしまっている人に
効果的な対策をご紹介したいと思う。

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仲新 藍株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

WEBサイト運営の仕事の中でSEOやSEMについて学ぶ。WEB系ではありがちなブラック企業で働いているうちに働く人の健康について深く考えるようになる。今では1児の母となり、育児に追われながら仕事に邁進中。
育児をしながら働く方に役立つ記事を中心お届けします。
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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