ワインについて

本日、4月28日はドイツワインの日。

なぜかと言うと・・・

GW(ゴールデンウィーク)「German Week」

同じ頭文字なので、ドイツワイン週間と位置づけ日本ドイツワイン協会が制定したそうだ。

それにちなんで、今日はワインについてのお話。

ワインに含まれる主な成分は
エチルアルコール、糖分、有機酸類、ミネラル分、ポリフェノール
など。

エチルアルコールは酵母がぶどうの糖分を発酵することで作られ、一般的なワインには9~12%含まれ、
アルコール度として表す。
(日本ワイナリー協会HPより)

栄養面としては、ワインは葡萄から作られているので、葡萄の成分が含まれている。
ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが含まれていて、体内の抗酸化作用が期待出来る。

健康効果があるとはいえ飲み過ぎには注意が必要。
ワイングラス約1杯で十分効果 がある。

また高級ワインは多くのポフェノールの重合体となり更に効果が倍増するので、
高級ワインを程良く少しずつ飲むのが理想的。

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中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健師

投稿者プロフィール

看護師として病棟勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験、また、現在訪問企業で実施している業務からヒントを得て、皆様が知りたいことをお届けしたいと思います。
【保有資格】看護師、保健師、第一種衛生管理者、養護教諭一種
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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