メンタル不調での休職、42%退職の実態。

メンタル不調での休職

独立行政法人「労働政策研究・研修機構」が、うつ病等のメンタルへルス不調で会社を休職した従業員の休職期間中や、復職後に退職しているとの調査結果をまとめた。
メンタルヘルス・がん・糖尿病・脳疾患などの病気によって、休職制度を利用した従業員の退職率は、過去3年間で全疾病平均が37.8%。
メンタルヘルス不調を原因とする退職率はそれをさらに4.5ポイント上回った。

調査結果から

調査結果からはその他、以下のような実態も読み取ることができる。

・ 休職期間の上限が短い企業ほど退職率が高くなる傾向
・ 産業医面談などのフォローの実施がない企業の退職率が、実施企業とくらべ高い

やはり企業の支援体制が、従業員の退職に大きく影響することがわかる。

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