職場イベント

仕事始めを迎え、多くの社会人が正月休みを名残惜しく感じているのでは。
会社でも忘年会などをを行った人も少なくはないだろう。

職場イベント

「忘年会や新年会に参加したくない」「強制するなら残業代がほしい」

こんなことを考えた人も社内にはいらっしゃるかもしれない。

もし絶対参加を義務付けられていたとしたら、それは労働として扱われるのか?

→むずかしい。労働法において残業代を支払う必要があるのは、法定労働時間である
原則1日8時間または週40時間を超えた時間。忘年会がどれくらいの強制力と拘束力を
有しているかにもよりますが、欠席者がいる場合や完全に全員参加といえない場合には
断ることができたとみなされるようである。

韓国では「119忘年会」「112忘年会」というものが登場している。
「1→1次会で終わる、1→1種類の酒を飲む、9→9時前には終わる」
という意味で、悪酔いを防ごうという取り組み。

「1カ所で、1種類のお酒を飲み、2時間以内に終わる」
とういうものもあり、サムスンなどの大企業が提唱している。

新年会などが控えている人にとっては仕事のためにも多量の飲酒を防ぐことも必要である。
職場で何か催しをする際はこういったことを参考にしてみてはどうだろうか。

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冨田さゆり株式会社ドクタートラスト 産業カウンセラー

投稿者プロフィール

ドクタートラストに入社して6年目、多くの民間企業・官公庁の健康管理に関わってきました。産業カウンセラーの資格を取得し、専門知識を深める日々です。対企業、対従業員、健康に働くためのアプローチは多種多様。各々の特性に合わせたアドバイスを心掛けています!
【保有資格】産業カウンセラー
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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