ゴーヤについて

そろそろゴーヤが出回る季節になってきましたね。
ゴーヤは、初夏が旬と言われてる。

ゴーヤといえば、苦瓜と言う名からもわかるように、強い苦みがある。
この苦みは、モモルデシンとチャランシンいう成分によるもの。

モモデルシンには、食欲増進、胃腸の粘膜を保護などの効果、
血糖値や血圧、コレステロール低下作用
があると言われている。

また、チャランシンにも血糖値を正常化させる作用がある。

そして、ゴーヤにはビタミンCも多く含まれている。
ビタミンCは熱に弱いが・・・
ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いので、加熱して食べても壊れない。

嬉しい効果がたくさんあるゴーヤ、しかし、

特有の苦み・・・
美味しい方と、苦みで敬遠しがちな方がいるのではないか?

苦みを軽減させる下ごしらえの方法

①ゴーヤの種とワタをスプーンを使ってしっかりとる。

②なるべく薄くスライスする。

③塩を振り、そのまましばらく置いておく。

④しばらく置くと緑色の水が出てくるので、その水をきり、熱湯で下茹でをする。

以上の方法で、苦みが軽減する。
お試し下さい。

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中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健師

投稿者プロフィール

看護師として病棟勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験、また、現在訪問企業で実施している業務からヒントを得て、皆様が知りたいことをお届けしたいと思います。
【保有資格】看護師、保健師、第一種衛生管理者、養護教諭一種
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】

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