ストレスによる様々な反応

062529

わかりやすい身体的反応

ストレスを受けたときの反応の表れ方は様々だが、
大きく分けると以前にあげた「心理」「身体」「行動」の3つになることは
以前の記事で書いたとおりだ。
では、本人が1番気付きやすく、またわかりやすい身体的反応には具体的に
どんなものがあるのだろうか。

[expand title=”わかりやすい身体的反応” id=”more”]
まず最初に表れるとされるのが、動悸・息切れ・血圧上昇・発汗・筋緊張等であり、
次第に倦怠感・頭重感・肩こり・眩暈・食欲不振・下痢や便秘・不眠などの症状に以降、
更にストレスのかかる状態が長期に続くと、ストレス性の身体疾患へと発展してしまうのだ。

具体的な例としては、過敏性腸症候群や緊張型頭痛、摂食障害などが挙げられる。
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山口 紗英

山口 紗英株式会社ドクタートラスト 精神保健福祉士

投稿者プロフィール

職場のメンタルヘルスに世の中の関心が向いている今だからこそ、こころの健康の重要さを理解して頂けるチャンスと考え、企業やはたらく皆様のお力に少しでもなれたらと思っています。精神科病院等医療現場での経験を生かせるよう頑張ります。

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