どん底の状態になったとき

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奈落の底

地獄のようなどん底の状態を、「奈落の底」という。
例えば、もし、深い井戸に落ちてしまったとしたら、
大声で、「助けて〜」と誰もが力の限り叫びつづけることだろう。
同様に、どん底の状態にある時は、ひとりで、思い悩んでいても、
まずそこから脱出することはできない。
早く誰かに、助けを求め、相談をすることが大切だ。

また、自分一人がいくらもがいても、困難な問題は、すぐには解決できないだろう。
解決しようと、もがくことで、溺れてしまってはいけない。

ゆっくりと、体力を温存しながら、助けてくれる人を待ってみる。何も考えずに。
すると、大抵のことは、時間が解決してくれるものなのだ。

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山口 紗英

山口 紗英株式会社ドクタートラスト 精神保健福祉士

投稿者プロフィール

メンタルクリニックでのカウンセリング従事の後、「働く人」を理解すべく一般企業にて勤務。その後ドクタートラストに入社。
自然成長は望めない時代だからこそ、「個」と「組織」の両面に、健康という手段をもってアプローチすること大切だと思っています。知識ではなく、明日から職場で使える「スキル」を発信し、働くことが楽しいと思える社会の構築を各現場から作っていけたらと思います。
【保有資格】精神保健福祉、産業カウンセラー、第二種衛生管理者、健康経営アドバイザー

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