どん底の状態になったとき

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奈落の底

地獄のようなどん底の状態を、「奈落の底」という。
例えば、もし、深い井戸に落ちてしまったとしたら、
大声で、「助けて〜」と誰もが力の限り叫びつづけることだろう。
同様に、どん底の状態にある時は、ひとりで、思い悩んでいても、
まずそこから脱出することはできない。
早く誰かに、助けを求め、相談をすることが大切だ。

また、自分一人がいくらもがいても、困難な問題は、すぐには解決できないだろう。
解決しようと、もがくことで、溺れてしまってはいけない。

ゆっくりと、体力を温存しながら、助けてくれる人を待ってみる。何も考えずに。
すると、大抵のことは、時間が解決してくれるものなのだ。

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山口 紗英

山口 紗英株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

精神保健福祉士です。皆さんに寄り添える記事をお届けしてまいります。
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