大豆のお話

mame

2月3日・・・本日は、節分!

節分と言えば、豆まき、恵方巻き。
今日は豆について、栄養面から見てのお話。

豆には、脂質主体のものと、炭水化物が主体のものがある。

脂質が主体の豆は・・・
大豆及び落花生がこのグループに属す。
大豆は、乾燥豆重量の約20%が脂質で、油の原材料として幅広く利用されている。

また、たんぱく質も30%以上と非常に多く、「畑の肉」と呼ばれている。
一方、炭水化物の含有率は約30%で、炭水化物グループの半分程度となっている。

落花生は、脂質の含有率が極めて高く、また、たんぱく質も25%あり、
大豆とほぼ似通った栄養成分構成となっている。

炭水化物が主体の豆は・・・
あずき、ささげ、いんげんまめ、えんどう豆、そらまめ、ひよこまめ等。

乾燥豆の重量の50%以上が炭水化物。
また、これらの豆は、たんぱく質を約20%と豊富に含む一方、脂質を含まない。
このため、健康維持やダイエットに最適。

また、どの豆も、ビタミンB1、B2、B6等のビタミンやカリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛等のミネラルを豊富に含んでいる。

お食事に取り入れてみて下さい。

中山 真樹

中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健部 保健師

投稿者プロフィール

看護師勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験を、健康管理業務に活かしたいと思います。

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