乾燥と健康2

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乾燥注意報が出るほど、空気が乾燥する季節になりましたね~。
先日の『乾燥と健康』では、乾燥は健康の大敵だ!!ということがよくわかりました。
ウルウルの冬を過ごしたいものですね。

そこで、気になる乾燥について私もちょいと調べてみました!!

テーマは、「加湿器」「結露」「マスク」についてです。

人間が快適と感じる環境は、ずばり“温度と 湿度のバランス”で決まります。
暖房の設定温度を低めにしていても、湿度を上げれば暖かさを感じることができます。
冬場の適切な環境の目安は、「気温21度、湿度45%」です。

加湿器の効果
・風邪予防
・肌の乾燥を防ぐ
・ドライアイの予防
・鼻やのどの保護
・花粉やほこりの飛散を防ぐ
・観葉植物の保護
・アロマオイルを使って部屋の香りを変える

加湿器がない場合
洗濯物を部屋干しして加湿器の代わりにすることもできます。
湿度が高くなりすぎると、カビや結露の原因となりますので、湿度計での確認が必要です。

結露対策
朝起きたら窓に結露がびっしり。なんて経験はありませんか?
結露を防ぐコツは、部屋と外の気温差があまりないこと。
(が、冬場は無理ですね~。)
対策は、換気して、空気を循環させることです。
消費電力の少ないトイレやお風呂の換気扇を常に回しておくのがおすすめです。
また、部屋の温度が急激に下がる時に、結露が起こりやすくなります。
「暖房を切ったら→換気」をして、部屋の水分を追い出すようにしましょう。

マスクの効果
風邪のウイルスはとても小さいため、マスクの生地を通り抜けます。
つまり、ウイルス防御にはならないのです!
しかし、マスクは、のどや鼻の粘膜を潤すことができます。
また、風邪の炎症の進行を抑えたり、症状を緩和させたり、くしゃみや唾液の飛散を防ぐことができます。
「咳エチケット」として、風邪を引いたら必ずマスクをするようにしましょうね。

山川 加奈子

山川 加奈子株式会社ドクタートラスト 産業保健部 保健師

投稿者プロフィール

社員ひとりひとりの気持ちに寄り添うことができる温かい心を持った保健師を目指して日々勉強中です。先生のご指導の下、企業への最善のサポートが出来るよう努力したいと思います。

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