上手に野菜不足を解消しましょう

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日本人の野菜摂取量は10年前と比較して、減少しており、とくに20歳代から40歳代の働き盛りの人は外食する機会が多く、野菜が不足している傾向があります。

野菜不足解消

外食や中食の利用の利用が多い人は、食事を選ぶときに野菜が足りているか?と、意識する習慣をつけましょう。

外食やコンビニエンスストア、お惣菜店でも、意識すればある程度補うことができます。

野菜の1日の目標摂取量350gは、野菜料理にするとおよそ5皿分です。

外食や中食では、野菜の入った料理やお弁当を選び、サラダや野菜ジュース、野菜スープなどをプラスすると目標量に近づけることが出来ます。

野菜サラダ
生野菜のサラダはレタスやきゅうりなどの淡色野菜が中心です。
温野菜サラダなど、緑黄色野菜を使ったものを選びましょう。
また、マヨネーズで和えたポテトサラダやごぼうサラダなどは高カロリーです。

野菜お惣菜
野菜かきあげなど、油を使った調理法は高カロリーになります。
お浸しや和え物、酢の物など、油脂が少ない調理法のものを選ぶと、
低カロリーで野菜をきちんと摂取できます。

野菜ジュース
野菜ジュースにもたくさん種類があります。
塩分を含む物、果実を含むものなどがありますので、原材料や栄養成分を確認しましょう。

ただ、外食などの野菜料理は値段が高く、食費がかかりがちです。
毎日は難しくても、週に何回かは素材から調理が出来ると経済的ですね。

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中山 真樹

中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健師

投稿者プロフィール

看護師として病棟勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験、また、現在訪問企業で実施している業務からヒントを得て、皆様が知りたいことをお届けしたいと思います。
【保有資格】看護師、保健師、第一種衛生管理者、養護教諭一種
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】https://doctor-trust.co.jp/form/hokenshi/
【ドクタートラストの特定保健指導サービス詳細はこちら】
https://doctor-trust.co.jp/hokenshi/kenkoukanri/guidance.html

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