缶詰レシピのご紹介

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みなさんはお肉派ですか?
それともお魚派ですか?

どちらもバランスよく食べるのが理想ですが、
特に、一人暮らしの方や、忙しいときには自宅でお魚を調理するのは面倒ですよね。

忙しい人、忙しい時は、どうしても食事がおろそかになりがちではないでしょうか。

そんなときにピッタリなのが、缶詰!

本日は、保健師おすすめの秋刀魚の蒲焼の缶詰を使ったレシピをご紹介します。

さんまの蒲焼の炊き込みごはん
1研いだお米(1.5合)に、しめじ・生姜の千切り・秋刀魚の蒲焼の缶詰を汁ごと加えます。
2酒・醤油(各大さじ1)を加えた後、お水を分量まで入れて、炊飯器ON。
3炊き上がったらかるく混ぜて出来上がり!

*きのこはお好きなものでOKです。
*お好みで、人参・油揚げなどを加えても美味しいです。

お手軽・さんまのパスタ
1パスタを茹でている間に、パスタの具を作ります。
2オリーブオイルとにんにくのみじん切りを熱し、香りがたったら長ネギを入れ炒めます。
3秋刀魚の蒲焼の缶詰を汁ごと加え、パスタの茹で汁も少し入れます。
4パスタと和え、塩で味を整えたら、完成です。

*お好みの野菜を加えてもOKです。
*海苔・青じそ・大根おろしなどををトッピングすると見た目も本格的になります。

青魚の栄養

鰯(いわし)・鯖(さば)・鯵(あじ)などの青魚には、
DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
これらは、常温で固まりにくいサラサラとした脂で、人間の健康維持に不可欠である必須脂肪酸です。
脳のはたらきを良くしたり、悪玉コレステロールを抑制したりする効果があります。
また、缶詰は骨まで食べられるため、カルシウムも豊富に摂取できるメリットがあります。

簡単で美味しく栄養価もバッチリですので、是非ためしてみてください。

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山川 加奈子

山川 加奈子株式会社ドクタートラスト 産業保健部 保健師

投稿者プロフィール

社員ひとりひとりの気持ちに寄り添うことができる温かい心を持った保健師を目指して日々勉強中です。先生のご指導の下、企業への最善のサポートが出来るよう努力したいと思います。

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