育児が仕事のモチベーション向上につながりました!~パパの育児日記6ヵ月編~

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私は現在6ヶ月になった娘がいます。
これまで男性の育休の記事等を書いてきましたが、今回から育児日記という形で働きながらどうしたら育児に参加ができるのかどのようにしたら理想的な育児や仕事が進められるのか私の体験も含めて書いていきたいと思います。

※育児休暇取得編はこちらをご覧ください!

離乳食

5ヶ月の後半から離乳食を始め、6ヶ月になった今は食べられる種類を増やしてみたり、量を増やしたり試行錯誤を繰り返しながら進めています。
好きなものや嫌いなもの、組み合わせによって喜んで食べたり、食べなかったり等さまざまで「赤ちゃんながらに好みがあるんだな」ととてもおもしろいなと思っています。

夜泣き

これまでほとんど夜泣きをすることはなく、21時~5時半ごろまで寝ていたのですが、離乳食を始めたあたりから週に2日程夜中の3時ごろに起きてしまうようになりました。
寝返りができるようになったり、運動能力・消化能力が上がったためとよく聞きますが、生活リズムをどこかで直さなければと思い、ネットからの情報を基に試みるもなかなかうまくはいかず…。
難しい問題ですが、今後も色々試してみたいと思います。
何か良い対策があれば教えてほしいですね。

仕事へのモチベーション

子供が生まれたことで仕事のモチベーションが上がっているなと自分でも感じています。
我が家では子供のお風呂は私が入れているのですが、20時までには入浴になるので、それまでには帰ってご飯を食べて準備を進めなければいけません。
となると必然的に遅くなっても19時までには退社をしなくてはならず、
日々の業務をいかに効率よく終わらせるかを考えるようになりました。
また、早く終わらせるだけでなく成績をしっかりと出せば子どもにもう一つおもちゃを買ってあげられる・可愛い洋服を買ってあげられると、考えています。
私自身営業職なのですが、実際に娘が生まれた8月以降の成績を見るとこれまでより成績がいいことがわかりました。
たまたまかもしれませんが、子どもの存在がモチベーションにつながっていることは確かです。

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吉田 羅生

吉田 羅生株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

大学在学中に「働き方」が多くのメディアで取り上げられ、「残業をしない働き方」や「勤務時間を自由に決められる働き方」を調べるうちに産業保健の分野に興味を持ちました。これまで数百以上の企業様に訪問しました。お悩みを抱えている企業様も多く、課題を解決するためのお手伝いをしています。
【保有資格】健康経営アドバイザー

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