実はこんなにたくさん!保育士の資格を活かして働けるところ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは、保育士の小林です。
皆さんは、保育士が保育園以外でも働いていることはご存知でしょうか。
今回は、保育士の働き方について、「保育園以外の職場」をいくつかご紹介します。

一般企業で働く

企業内保育室

最近では企業内に社員のお子さんを預かる保育ルームを社内に併設しているところも増えてきました。
また、一般企業以外にも、看護師や女医さんのための保育ルームを併設している病院もあります(院内保育所)。
職場で子どもを預けることができるなら、保護者も安心して働くことができ、お子さんの体調不良等の時にはすぐ対応できますよね。

保護者の自宅で働く

居宅訪問保育

個別のケアが必要な場合や、施設がなくなった地域で保育を維持する必要がある場合などに、保護者の自宅で1対1で保育を行います。
保護者の自宅であることから、細かい約束ごとを決めて働くことが必要になりますが、1対1で保育するため、目が届きやすく、じっくり関わることができます。

病児保育

お子さんが体調不良で保育園に預けられない…。
そんなときには、自宅で行う「訪問型保育」があります。
訪問型は保育士が直接家庭に伺い、お子さんのケアをするサービスです。
病気のお子さんであるため、健常児より一層の配慮やケアも必要になってきますが、保育士にとっては時給も高めで、毎日ではなくても働くことができるというメリットがあります

保育士の自宅で働く

在宅保育

最後にご紹介するのは、保育士の自宅で保育を行う「保育ママ」です。
家庭的な雰囲気のもとで少人数(定員5人以下)を対象にきめ細かな保育を行います。
保育ママとして開業するためには、自治体の認定を受けるための条件があり、資格の有無や年齢など細かく決められているもあり、保育スペースの確保や準備、役所に提出する書類の作成、研修に参加など、諸手続きが必要ですが、目が届く範囲で適正に余裕のある保育をしていくことができます。

以上が、保育園以外の働き方の例になります。
実は保育士の活躍の場というのは、たくさんあるのです。
保育士は忙しく大変ですが、やはり子どもが好きということは変わらないと思うので、多様な働き方があるなかから、自分に合った働き方を考え、選び、保育士資格を活かせたらいいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
小林あや

小林あや株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

皆様の健康を支えていけるよう頑張ります。

この著者の最新の記事

関連記事

衛生管理者の必携知識

  1. ご存知ですか? 大掃除は企業の義務です!

  2. 産休や育休で有給休暇は減ってしまう?

  3. 業務委託契約でも労災は適用される?

  4. 受診勧奨ってどうするの?

  5. パワハラに該当する3つの要素を厚労省が公開

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る