【野田なつ子のダイエット日誌】第2話:運動オンチだった私が、スポーツの楽しさに目覚める!

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みなさん、こんにちは! ドクタートラストの広報、野田です。
お待たせしました! ダイエット日誌第2話です!!
読んでない方は、ぜひ第1話からご覧ください!

現在、ダイエットを始めて11週目に入りました!
あと少しでダイエットをはじめてから丸3ヶ月が経とうとしています!そして、今何キロ痩せたかというと、

なんと、−7kg達成しましたー! パチパチパチ!

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7kgも痩せると身体が軽く、見た目も細くなりました! ズボンもぶかぶかになって、会社の人たちからも「痩せたねー!」と言われてとっても嬉しいです!

ではお待ちかね、私が取り組んで来たダイエット方法を詳しくお伝えしたいと思います!

食事・運動・睡眠 この3つの要素は三位一体

第1話では、下記3つのダイエット方法は全て間違えているということをお伝えさせていただきました。
今回は、その理由を詳しくお話ししたいと思います!

「ダイエット中のランチはサラダだけにしました!」→NG

野田
先生! サラダのランチなんて、とってもヘルシーじゃないですか! どうしてダメなんですか?
ダイエット先生
身体は、蓄えられる栄養素の量に限りがありますので、毎回の食事で炭水化物やタンパク質も摂取することをオススメします。
サラダだけのダイエットは、確かに一時的に体重は落ちるかもしれません。
でも筋肉量が減り、代謝が悪い身体になってしまうんです。
そうなると結果、太りやすい体質になるってしまうんですよ。

「これまでまったく運動をしてこなかったので、痩せるためにランニングを始めました!」→NG

野田
痩せるためにハードな運動をすることが、どうしてダメなんですか?!
ダイエット先生
普段運動をしない人が、いきなりランニングのようなハードな運動を始めると、必ずと言って良いほど怪我をしてしまいます。
さらに、ハードな運動をすることでキツイ思いをして、もう運動は嫌だと思ってしまいますよね。
そうなると習慣にできません。
運動は、まずは続けること、習慣にすることを目標としてください。

人の身体はすぐには変化しません。
減量したり、筋肉を増やしたり、代謝の良い身体を作るためには、必ず時間がかかるのです。まずはそのことを念頭に置きましょう。
早く痩せたいからといって、それだけハードな運動をすれば良いということではないんですよ。

運動についてはこの後詳しくお話ししますね。

「夜食べると太るので、20時以降は何も食べません!」→NG

野田
夜食べないダイエットは、昔から芸能人やモデルさんもやっていて効果があると評判だったし、私も何度もしたことがあります!
体重も減ったし、何がダメなんですか?
ダイエット先生
夜食べないダイエット、やってみてどうでしたか?
何も辛くなかったですか?
野田
そういえば、このダイエットをしている期間は、毎晩お腹が空きすぎて眠れませんでした。
空腹よりも、睡眠不足の方が辛かった記憶があります。
眠ってしまえば朝が来て好きなものが食べれるのに、お腹が空いている時に限ってなかなか眠れずに辛かったです。
ダイエット先生
そうなんです。
人は空腹の状態だと、覚醒反応を促すオレキシンという物質が出て眠れなくなってしまうんです。
なので、夕食はちゃんと栄養バランスが取れたものを食べて、ぐっすり眠った方が健康的に痩せることができるんですよ。
ただし、満腹の状態で寝るのも身体にあまり良くないので注意が必要です。
寝る前に食べるものは、糖質少なめで消化に良いタンパク質(茶碗蒸しや卵豆腐、お魚、少量のお肉など)を食べたり、白湯を飲んでお腹を温めたりするのがおすすめですよ。

上記のように、一見正しいかのように思えるダイエット方法ですが、「食事」「運動」「睡眠」の3つの要素で見たときに、どれかに悪影響を及ぼしてしまうという弱点があったことがわかりました。

私は今まで失敗ばかりのダイエットをしてきましたが、その原因は「食事」にしか注目していなかったことにありました。
「食事」ばかり気にして、「運動」と「睡眠」をおろそかにしてしまっていたのです。
それにより何度ダイエットしても、続かず、リバウンドして失敗を繰り返して来たのです。

今私が取り組んでいるダイエットは、常にこの「食事」「運動」「睡眠」全てに注目して行っています。
そのおかげでみるみる体重は減り、肌の調子も良く、精神的ストレスも少なく、順調にダイエットを進めることができているのです!

みなさんもぜひダイエットを始める際には、世間で話題とされている内容の一部の情報だけに惑わされないでください。
「食事」「運動」「睡眠」のどれか1つでも無視されているのであれば、そのダイエット方法は成功しません。

では、その中で私が一番実感した「運動」の良さ、素晴らしさをお伝えしたいと思います!

運動を習慣にしよう!〜ダイエットで始めた運動が、いつの間にか趣味に〜

みなさんは、METSという単位をご存知でしょうか。

METSは2006年に厚生労働省が生活習慣病予防のために示した指標、運動強度の表す強さの単位です。
METSの数値が高ければ高いほど、運動が激しくハードになります。

詳しくは下記をご参照ください。
運動所要量・運動指針の策定検討会「健康づくりのための運動指針 2006 」

普段運動しない人には、通勤の際に1駅前で降りてウォーキングしたり、エレベーターを使わずに階段を使ったりするといった、まずMETSの数値が低く、生活に取り入れやすい「生活活動」からはじめることをお勧めします。
日々こなしていることで、段々と、METSが10以上の高い運動量をこなすことができるようになります。
そうなると身体は大きく変化します。
それは、カロリーを消費しやすい体質、つまり「太りにくい身体」を手に入れることができるのです。

しかし1点注意が必要です。
早く「太りにくい身体」になりたいからといっていきなりMETS10以上の運動をしても、効果を得ることはできません。
なぜなら怪我をしてしまうからです。
最初にお伝えしたように、体質を変えるには時間がかかります。
スタート地点があり、そこから段階的に体力を付けていって、最終的に目標とするMETS10以上の運動にたどり着くことができるのです。

そこで、まず日々の生活に「ちょっとした」運動を取り入れることからはじめます。
ひと駅多く歩いたり、階段を使ったり、そんな事で本当に痩せるの?と思うかもしれません。
もちろんそれだけで急激に体重は減少しません。
目的はそこではなく、この先、METSが高い運動量をこなすことができるようになるための、身体づくり・体力づくりのためなのです。
「太りにくい身体」を手に入れるための第一歩なのです。

私は元々走るのが大嫌いだったのですが、ダイエットで少しずつ運動を始め、ランニングができるようになったことで、その爽快感に病みつきになり、今では毎日走りたいと思うくらいランニングが好きになりました。

スポーツをすると心拍数が上がって、まるで身体中の血液が沸騰したかのようにカーッと熱くなります。
身体中から汗が吹き出し、その熱が引いていくときの爽快感に病みつきになりました。
つい数ヶ月前までは、外でランニングをしている人を見ると「何が楽しくてきつい思いをして走っているんだろう」と信じられない気持ちで見ていた私なのにです!

その他にもたくさん!ランニングがくれた嬉しい効果色々!

なんと、ランニングを始めてから、どんな高い美顔器よりも、美肌になれることを知りました。
36歳女の私にとってはかなり嬉しい効果です。
走った後の爽快感、美肌効果、引き締まったスタイル、これだけでも走り続ける理由は十分あるのですが、この他にもうひとつ、継続するうえでの素晴らしい効果があります。
それは「夜ぐっすり眠れる」ということです。

有酸素運動をすると、セロトニンが分泌されます。
セロトニンには精神を落ち着かせる効果があるだけではなく、夜眠る前に分泌されるメラトニンに変化するという特徴もあります。
寝つきが良くなり睡眠の質が上がるのです。

日々の生活を送る上で、毎日良く眠れる状態というのはとても心地が良いです。
美肌効果やノンストレスなのも、睡眠が大きく関わっているのかもしれません。

今まで数々のダイエットを行って来ましたが、こんなにも効果が出て、こんなにも健康的な状態は初めてです。

「食事」「運動」「睡眠」は三位一体!どれか一つでも欠けてはダメ!
今回はこの事をしっかり知って頂けたらと思います!

それでは引き続き、ダイエット4ヶ月目も頑張ります!
体重は果たして何キロ減っているでしょうか?
第3話での報告をお楽しみに!

※ ドクタートラストでは、保健師が御社に伺って健康セミナーを行うサービスを取り扱っております。
今回のような生活習慣病に関する社員へのセミナーから、メンタルヘルスに関するセミナーまで、御社のご要望に合わせたテーマで行うことも可能です。
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野田なつ子

野田なつ子株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

写真や映像の編集が得意です。働く人々に役立つ情報を、分かりやすくお伝えして行きたいと思います。

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