つらい仕事が楽しくなる、とっておきの方法

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皆さんは楽しく仕事ができていますか?
ほとんどの方が会社に勤め、1日約8時間は仕事をしていると思います。
1日の1/3を費やす仕事が楽しくないと感じてしまうと、人生そのものが楽しくないと感じてしまうのではないでしょうか。

もし、仕事が楽しくなったら

仕事が楽しくなると毎日が楽しくなり、出社のために準備をするのも楽しめるようになると思います。
なにより、楽しいと感じていると自然と努力をするようになり、仕事の質が上がり評価を得ることができ、さらにモチベーションが上がって良い結果を残せるようになってくるものではないでしょうか。

「仕事」にマイナスなイメージを持つのはやめよう

日々の業務に追われていると、「仕事」の本来の目的を見失ってしまうかもしれません。
仕事は誰かの力になることで発生し、その対価としてお金をもらっています。
どんな仕事でも誰かの”人助け”になっているのです。

「誰かのために仕事をし、それに対して感謝をされる」

このような視点に立つと仕事は楽しいものに思えてきませんか。

「生活のためにやっている」、「やらされている」といった感覚だとつまらなくなってしまいますよね。
生活のためにはお金が必要で、金銭を得る手段として仕事をするのはもちろんですが、その当たり前のことを楽しめると人生そのものが楽しくなってくるのではないでしょうか。

ゲームと考えてみる

どんなに楽しもうとしても、嫌な業務はあると思います。
私も以前そう感じ、まったく仕事が楽しくない時期がありました。
そんな状況に直面した時に思いついた対策をご紹介します。
仕事自体をゲームとして考えるのです。
私自身、ゲームが大好きで、ほぼ毎日やっているのですが、自分の好きなことに見立てみると嫌なこともだんだんと楽しくなってきます。
私の場合、ポケモンと考え、自分をサトシ、取引先を野生のポケモンと考えてみることにしました。

初めて遭遇するポケモンはすぐには捕まえられませんが、何度か攻撃を与えると捕まえやすくなります。
それと同じように何度か営業をかけてみると最初とは反応が違ったり、わからないことがあればオオキド博士(上司)に聞き、攻略をする。

もっと細かいルールは自分のなかで設定していますが、このように好きなことに見立ててみると楽しくなってくると思います。
ぜひ実践してみてください。

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吉田 羅生

吉田 羅生株式会社ドクタートラスト

投稿者プロフィール

大学在学中に「働き方」が多くのメディアで取り上げられ、「残業をしない働き方」や「勤務時間を自由に決められる働き方」を調べるうちに産業保健の分野に興味を持ちました。これまで数百以上の企業様に訪問しました。お悩みを抱えている企業様も多く、課題を解決するためのお手伝いをしています。
【保有資格】健康経営アドバイザー

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