冬の感染症が流行し始める前に…。見直そう!オフィスの感染症対策!

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冬の季節は、インフルエンザやノロウイルス、マイコプラズマなどさまざまな感染症が流行します。

感染が拡大しやすい

前述の感染症は症状が出るまで数日かかることから、感染が非常に拡大しやすいため、「感染を防ぐ」ことが重要です。
年末に向けて繁忙期に入る方も多いと思います。
この時期を元気に過ごして、新しい年を迎えたいですよね。

感染症対策、間違っていませんか?

今回は、オフィスで実行できる感染症対策をご紹介します。
今までの間違った感染症対策していませんか?
チェックしてみてください。

会社でできる感染症予防対策

□ アルコール手指消毒剤は、オフィスに出入口付近とオフィス内のそれぞれに設置しましょう

ウイルスや細菌をオフィス内へ持ち込まないよう、正しい設置場所を考えましょう!

□ 手洗いの石鹸は液体石鹸がおすすめ

固形石鹸は表面に雑菌が付着しやすいという欠点があります。
もしも固形石鹸を使う場合は、使用後に表面をしっかり乾かしましょう。

□ タオルやハンカチの使用ではなく、ペーパータオルの活用を

□ 使用したマスクやティッシュは、ふた付きのごみ箱かビニール袋に入れて適宜廃棄を

□ ノロウイルス感染予防のための必要物品を常備(嘔吐物・汚物の処理セットの常備)

例:エプロン、マスク、手袋、汚物を入れる袋、ティッシュ、次亜塩素ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)
※ ノロウイルスはアルコール消毒では効果はありません。
次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)で消毒しましょう。

□ 感染症予防のポスター掲示などで従業員へ注意喚起

□ 感染症が疑われる従業員の把握と感染症症状のある従業員の把握

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ドクタートラストニュース

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