温度と湿度について

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こんにちは ドクタートラストの中山です。
5月も中旬を迎えました。最近は日々の気温差があり、同日内でも朝夕で気温差が激しい日もあります。体調は崩されておりませんでしょうか?
薄手の上着で着衣を調節できるようにすると過ごしやすいですね。

さて、もうすぐ6月の梅雨の時期を迎えるこの時期ですので、今日は気温と湿度についてのお話をしたいと思います。
気温と湿度というと・・・「なんかジメジメする」「蒸し暑い」等の感覚で感じるものもありますが、実は事務所衛生規則により数値で定められているのをご存知でしょうか?

事務所衛生規則によると・・・

室内空気の基準は
温度 17℃以上 28℃以下
湿度 40%以上 70%以下

と、なっています。職場巡視の際には、きちんと数値を確認して下さい

例えば・・・

湿度が低いと、乾燥により感染症流行を招きやすくなります。ウイルスは乾燥状態により、より長く感染力を持ち続けます。

また、温度が低いと冷え、高すぎると不快だけでなく、熱中症を招く危険性もあります。
熱中症は猛暑日に屋外で起こるものと考えられがちですが、室内で熱中症に至ることもあります。

皆様の事務所には温度計・湿度計置いてありますか?

時計に温・湿度計の機能がついているものもあります。
オフィスに置いて、空調をこまめに調整しましょう。

中山 真樹

中山 真樹株式会社ドクタートラスト 産業保健部 保健師

投稿者プロフィール

看護師勤務を経て、現在は企業様を対象に保健師業務を行っております。企業の健康管理室に出向していた経験を、健康管理業務に活かしたいと思います。

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