秋バテ予防は旬食材と「温」がキーワード

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夏から秋へ

暑い夏が終わり涼しく過ごしやすい秋に代わるこの時期、皆さま秋バテにはなっていませんか?
秋バテとは、急激な気温の変化によって起き、だるさや疲れやすさが不調として現れます。
秋バテの原因の一つに食事があります。
夏は冷房の中にいるので体が冷え、更に冷たいものを食べ、冷たい飲み物を飲むので胃腸が弱っている状態です。
まずは、体を温めて弱った胃腸を元気にする食事を取りましょう!

秋の食材

秋は食の季節といわれているほど美味しいものがたくさん食べられる時期です。
そして、この時期の旬の食べ物には秋バテを予防する食べ物がたくさんあります。
いくつか紹介してみましょう。

① さつまいも
体を温めるビタミンCとビタミンEが多く含まれており、ビタミンCはストレスを軽減させる役割もあります。
また、食物繊維も多く含まれており胃腸の働きを活発にします。
② 栗
体を温めるビタミンCと疲労回復・血行促進効果のビタミンB1が多く含まれています。
血行が促進されると体温が上昇するので、秋バテには効果的です。
③ 秋刀魚
体を温めホルモンの分泌量を調節するビタミンEが多く含まれており、摂取すると自律神経が安定します。
また、カルシウム・ビタミンB12・ビタミンA・ビタミンDといった栄養素も含んでおり、栄養満点の食べ物です。

秋におすすめな食事

〇体を温める食事〇
生姜を使った料理や温野菜のスープなど、体の芯からゆっくり温まるような食事をとるように心がけましょう。
〇消化しやすい食事〇
おかゆや雑炊など、弱った胃腸に負担をかけないような食事が大切です。
トッピングもさっぱりしたものを選ぶとより良いです。
〇旬な食材を使った食事〇
サツマイモやシイタケなどは、消化を助け、体を温めます。
季節の食材を上手く食事に取り入れて、体を秋に慣らしていきましょう。

いかがだったでしょうか?
3食をいきなり変えるのは難しいかもしれませんが、1食を温かいスープに変えたり、季節の食材を入れたり、ちょっとした工夫で秋バテ予防になります。
丼ものやパスタを食べる時も、スープや味噌汁をつけるなど、小さな工夫で体は温まります。
秋になる前に秋バテ予防をし、これからの過ごしやすい季節を楽しみましょう!

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