【PR】選任しないと怖い産業医の話

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産業医、選任してますか

「ストレスチェック」や「メンタルヘルス対策」と相まって頻繁に耳にするようになったのが「産業医」というキーワード。
労働安全衛生法13条では、一定規模以上の事業場では「産業医」を選任し、専門家として労働者の健康管理等に当たらせることとなっています。
この「一定規模の事業場」とは労働者数50人以上の事業場のことを指し、具体的には次の通り定められています。

① 労働者数50人以上3,000人以下の事業場:産業医を1名以上選任する
② 労働者数3,001人以上:産業医を2名以上選任する
※ また、労働者数が1,000人以上の場合または有害業務を行う事業場については、その事業場に専属の産業医を選任しなくてはなりません。

上記のように定めがあるにもかかわらず、実態としては、労働者数50人以上の事業場のうち、13%では産業医の選任がなされていません
しかし未選任であることを放置していると、おそろしい事態に陥りかねないことをご存知でしょうか。

産業医選任でお困りの企業様へ

未選任による2大ダメージ

未選任の状態であることによる企業へのダメージは大きく分けて2つあります。

① 罰金

産業医を選任しなくてはならない事業場であるにも関わらず未選任の場合、50万円以下の罰金が科されます。
ただ、金額としては、そこまで大きいものではありません。

② 社会的信用の失墜

上記①よりもはるかに怖いのがこちら。
最近では「ブラック企業」という言葉もすっかり定着し、目にする機会が増えていることでしょう。
たとえば、産業医未選任の状況下において、事業場で何か問題が起こってしまった場合、「労働安全衛生環境すらまともに整えられない企業」の烙印が押され、社会的信用が失墜する可能性が多分にあります。

もっとも「法律で定められているから」ではなく、「社員のために」という能動的な気持ちで産業医を選任してほしいところではありますが。

メンタルヘルスの観点からも重要

ところでこの産業医、その職務は大きく分けて次の4つがあります。

① 健康診断、面接指導等の実施およびその結果にもとづく労働者の健康を保持するための措置、作業環境の維持管理、作業の管理棟労働者の健康管理に関すること。
② 健康教育、健康相談そのほか労働者の健康の保持増進を図るための措置に関すること。
③ 労働衛生教育に関すること。
④ 労働者の健康障害の原因の調査および再発防止のための措置に関すること。

<参考>「産業医について~その役割を知ってもらうために~ 」(厚生労働省)

この中には、衛生委員会への出席や、過重労働者面談、2016年より始まった「ストレスチェック」における高ストレス者面談などが含まれています。
また、従来であれば産業医の職務は「職場巡視」に重きが置かれていましたが、最近では「メンタルヘルス対策」などの観点から、労働者との面談が重視されるようになってきており、それに伴って産業医の重要性も高まっています。

よい産業医はどこにいるのか

せっかくならばなるべく「よい産業医」を選任したいもの。
とはいえ、どうすればよい産業医と出会うことができるのか、そもそも一口に「よい」といっても、それは会社によってまったく異なるものです。
過重労働者面談が得意な産業医、メンタルヘルスケアについて豊富な経験を有する産業医など、業種・業態によって重視する面は違うでしょう。

かつては「医師会に依頼」が主流だった

今から10年ほど前までは、産業医を選任する際、「医師会に依頼する方法」が一番多いパターンでした。
この場合、ほとんどはそのまま医師会の指定した医師を産業医として選任しなくてはならず、選任する側に選択肢はありませんでした

他には、医師会から産業医の資格を持つ医師のリストを渡され、それをもとに報酬面も含めて交渉をしなくてはならないケースや、医師会に依頼をしたものの、「該当者なし」と断られてしまうケースもありました。

また、医師会に依頼するという方法以外に「人脈で探す」という方法もありますが、産業医と直接のやり取りであるため、一度お願いしてしまうと、自社に合わない、あるいは業務への取り組み方に不満がある場合でも、解任しづらくなります

今は「紹介会社に依頼」が一般的

最近では、産業医専門の紹介会社も増えてきており、多くの企業はそこで産業医を探します。
会社によって紹介の方法は様々ですが、あらかじめ紹介会社に登録のある産業医の中から選任する、というのがオーソドックスなパターンです。

ここでは、産業医紹介実績国内第1位であるドクタートラストを利用した場合の流れを見てみましょう。

STEP1:産業医紹介の申込をする
Web(メールフォーム)、またはお電話でご連絡してください。
当日もしくは翌営業日までに担当者から折り返しご連絡いたします。

 

STEP2:相談内容のヒアリング
当社の担当者がお電話等でヒアリングを行い、どのような産業医が貴社にとって相応しいのかを一緒に考えていきます
その上で「お見積書」「ご契約書(案)」をお渡しいたします。

 

STEP3:産業医募集の依頼をする
正式に企業から紹介のご依頼をいただいたタイミングで、産業医の募集を開始いたします。
ドクタートラストでは、産業医への報酬を業界最高水準に設定していることから、2,000人を超える産業医に登録いただいています。
そのため、都心部の企業であれば、50人以上の産業医が候補者として挙がってきます

 

STEP4:書類選考
募集を開始してから1週間前後で、個人情報を除いた産業医の履歴書を企業にお渡しします。
書類選考を行い、候補者を1~2人に絞ってもらいます。
書類選考時にどのようなポイントを重視してみたらよいかなどについてはドクタートラストの担当者からアドバイスすることもできますので、お気軽にお申し付けください。

 

STEP5:採用面接
募書類選考で候補者を絞ってもらい、面接で実際の雰囲気やお人柄を確認してもらいます。
面接のセッティングや調整は、ドクタートラストの担当者が行います。
なお、ここまでは費用が一切発生しません

 

STEP6:契約手続き
産業医としての採用が決まったタイミングで初めて選任手数料が発生いたします。
契約書の作成等については、ドクタートラストにひな形がございますので、そちらをベースに社内稟議を進めることができます。

 

お申し込みから契約までには「半月~1ヶ月」ほどかかります。
早めにご依頼いただけたほうが、余裕をもってご紹介をすることができますが、現任の産業医が突然辞任してしまった場合など、急な事態にも対応いたします。
産業医選任でお困りの企業様へ

選任後のアフターケア

ドクタートラストの場合、単に産業医を紹介するにとどまらず、その後も包括的に企業の産業保健体制をサポートします。
① ドクタートラストの社員である医療職が、産業医訪問時以外もしっかりフォロー
② 報酬計算、請求書の発行、訪問日変更など、事務的な負担はすべてドクタートラストが担当
③ 産業医が辞任した場合も、後任を遅滞なくご紹介
④ 毎月の衛生委員会で必要な資料などのご提供
⑤ 他の産業保健サービスとの連携がしやすい などなど

また、ドクタートラストの場合は、月々の顧問料が従業員によって変動することはなく、訪問時間制になっています。
そのため、企業規模に関わらず安心してご利用いただけます。
詳しくは、Web(メールフォーム)、またはお電話でお気軽にお問合せください。

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<参考>
「産業医について~その役割を知ってもらうために~ 」(厚生労働省)
「平成22年 労働安全衛生基本調査」(厚生労働省)

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