災害に対する備え

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

本日、9月1日は『防災の日』

1923年9月1日に関東地方で大地震が発生し、多くの尊い人命を失いました。
防災の日は、これを教訓として、台風・豪雨・洪水・地震・津波などの災害についての
認識を深めるとともに、こうした災害に対する備えを充実強化することにより、災害の
未然防止と被害軽減に役立つための目的で1960年に制定された。

防災の日には、地震や火災を想定し、各地で避難訓練が行われている。
こうした取組みは、いざという時の意識付けにとても重要なことだ。

企業の備えは十分か?

では、災害に対する企業の備えは十分だろうか。
・避難経路は確保されているか
・棚やキャビネットが固定されているか
・防火扉の前に、物が置かれていないか
・災害時、帰宅困難者に対応できるか
・最低限の水、食糧、毛布などの備えは十分か

毎月1回の嘱託産業医訪問では、すぐに対応できるものではない。
常日頃から衛生委員会や職場巡視で確認・対応することが大切だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
藤原 実

藤原 実株式会社ドクタートラスト 大阪支店

投稿者プロフィール

難しいことはより簡単に。ややこしいことはより分かり易く。
産業保健についてより身近に感じていただけるよう、肩の力を抜いて情報をお届けしたいと思います!

この著者の最新の記事

関連記事

衛生管理者の必携知識

  1. パワハラに該当する3つの要素を厚労省が公開

  2. 定期健康診断結果報告書 記入にあたっての注意事項

  3. 業務委託契約の安全配慮義務

  4. 健康診断の受診義務が過重労働対策になる!

  5. 時短勤務でも社保険に加入できる!平成29年4月より、労使合意に基づく社会保険の適用が拡大します

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る