危険な巻き肩

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「巻き肩」をご存じだろうか。

巻き肩とは

・・・イラストのように、
パソコンやスマホを長時間扱っている方に多く、
肩が前に出て、さらに内側にねじれた状態のことを言う。

巻き肩の危険性

巻き肩が危険なのは、肩周辺の筋肉が固くなってしまい、
肋骨が動かせなくなることで、肺が完全な状態で機能できなくなり、
呼吸が浅くなることだ。

呼吸が浅くなると、代謝が落ち、疲労物質が蓄積され、
慢性的に疲れや眠気がとれなかったり、肩こりや内臓の不調などの
様々な健康障害が出てくる。

それに加え、交感神経が過剰に働き、セカセカしたり、気分が落ち着かない、動悸、不安感を強めるなど、ストレスを感じやすくなる。
スマホを見るときはついつい下を向きがちだが、
巻き肩にならないよう、姿勢を意識しながら扱うことが大切である。

次回は、既に巻き肩のクセがついてしまっている人に
効果的な対策をご紹介したいと思う。

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