休職期間1年間の診断書?

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休職期間について

「従業員より、主治医からの『休職期間1年間を必要とする』という診断書の提出があったのだけど。」
先日、とある企業様より、お問合せをいただきました。
担当者の方としては、診断書に病状の詳細や、投薬の状況などの記載もなく、この休職期間が妥当なのか、疑問に思われたご様子でした。

以前、休職期間に関して、厚生労働省の手引き作成にも参加されている産業医の先生にお話を伺う機会があり、
休職期間1年間は長すぎる。先生の回答は、以下の通りでした。

・休職期間は2か月程度とし、状況に合わせ、必要であれば都度延長していくというのが一般的である。

・休職中といえども、企業には従業員の管理責任があり、原則として、職場と労働者・家族との定期的な接触が望ましい。

・接触の頻度としては、病状にもよるが、1~2か月に一度程度

以上、ご参考ください。

宮入 孝史

宮入 孝史株式会社ドクタートラスト 産業保健部

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健康な社員を増やすことが企業の元気につながると信じ、為になる情報を皆さんにお伝えしたいと思います。

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