• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

8月に入り、お盆に合わせて会社全体を休みにしたり、夏季休暇を取得する方も増えてきているのではないでしょうか。

長いところでは1週間程会社に行かず自由に過ごせる夏季休暇。
日ごろの疲れやストレスを解消し、身体も心もしっかりとリフレッシュできるいい機会、そんなイメージがあります。

夏休み明けのゆううつ

しかしGW明けに起こる5月病と同じく、長期の休み明けというのはうつを引き起こすきっかけにもなる場合もあります。
身体がだるい、食欲がない、眠れないなど、夏バテだと思っていたら、実はうつ病の初期症状だったなんてこともあり得るでしょう。

気を付けたいこと

過剰な期待を持って過ごさないようにする

休みを満喫できなかった場合、自分が思い描いていたもののギャップに気分が落ち込んでしまいます

今日から休み明け! といったように無理に仕事モードにしようとしない

仕事だから頑張らなければ!という風に自分を追いつめてしまいます

次の日の楽しみを見つけるようにしたい

たとえば朝食はこれを食べようなど、翌日の仕事外での楽しみを見出す

極端にならない

「仕事は仕事、プライベートとは別」

こんな風にオンオフをきっちり分けてしまうと、「仕事=しんどい、プライベート=楽しい」といった気持ちになってしまうこともあります。

休み明け、なんだか眠れない・食欲がないなど体調不良を感じることがあれば、少し仕事に対する気持ちを休ませてみてはいかがでしょうか。
休みから仕事へ、と極端に切り替えようとせず、仕事を楽しむという考え方も必要ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
冨田 さゆり

冨田 さゆり株式会社ドクタートラスト 産業カウンセラー

投稿者プロフィール

ドクタートラストに入社して6年目、多くの民間企業・官公庁の健康管理に関わってきました。産業カウンセラーの資格を取得し、専門知識を深める日々です。対企業、対従業員、健康に働くためのアプローチは多種多様。各々の特性に合わせたアドバイスを心掛けています!
【保有資格】産業カウンセラー

この著者の最新の記事

関連記事

衛生管理者の必携知識

  1. 産業医を変更したときの届出

一目置かれる健康知識

ページ上部へ戻る